宮崎県産業技術センター

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研究開発・商品化支援事例(工業技術センター)

農産物用鮮度維持貯蔵庫の開発

 生産者による農産物の収穫および出荷時期の調整、店頭での農産物販売期間の延長、遠隔地への輸送中での農産物鮮度維持などへの応用を想定した農産物の鮮度維持用貯蔵庫を開発しました。 背景・目的について  本県は全国有数の農産物 […]

脳卒中患者の歩行支援機器『片手で使えるリハビリ用歩行器』の商品化

 片まひなどで歩行が困難な方をサポートする、片手で操作できる歩行器を開発しました。 背景・目的について  脳卒中の後遺症などで左右どちらかの半身が不自由になった片まひ者は、全国で約27万人(’06年身体障害児・者実態調査 […]

無気泡ガス溶解法を利用したオゾン水製造装置の開発

 宮崎県工業技術センターでは、SPG(シラス多孔質ガラス)膜の微細な孔の中でガスと液体を接触させることにより、効率良くガスを液体中に溶かすことのできる「無気泡ガス溶解法」を開発しました。この技術を用いることでオゾンガスを […]

レアメタル(希少金属)の回収技術に関する研究

 薄膜型太陽電池パネルに含まれるレアメタルのインジウムとガリウムのリサイクルを目的として、操作が簡単で安価な薬剤を用いる沈殿分離法を用いて、両者を相互に分離する技術を開発しました。 背景・目的について  インジウムは液晶 […]

オゾンマイクロバブルによる有色排水の脱色

 オゾンガスのマイクロバブルを排水に吹き込むことで、排水を効率的に脱色する技術を開発しました。オゾンガスの微細化にはSPG(シラス多孔質ガラス)を利用しており、均一な大きさのバブルを連続的に作り出すことができます。 背景 […]

はんだ微粒子製造技術の開発

 宮崎県工業技術センターでは、SPG(シラス多孔質ガラス)を使った膜乳化技術を応用して、微細なはんだ微粒子を製造する技術を開発しました。その結果、国内大手はんだ材料メーカーの県内誘致に成功し、本県産業の活性化及び雇用の拡 […]

キャビアン化粧品の商品開発とデザイン支援

 宮崎県産チョウザメのキャビアエキスを活用した新商品開発支援を行いました。商品計画やデザイン、商品イメージの設定等に関して支援し、商品化に結び付きました。 背景・目的について  県内の企業から、平成22年10月、宮崎県産 […]

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