JKA設備・機器のご案内

  1. ホーム
  2. JKA設備・機器のご案内
  3. 平成24年度導入機器

平成24年度導入機器

intro_cabian_img01

平成24年度に、財団法人JKAの補助を受け導入しました機器をご紹介します。

振動試験機用振動制御装置

振動試験機用振動制御装置

メーカー
IMV株式会社
型式
VS-1030/SA1M
仕様・性能
加振力 9.8kN(正弦波) 最大変位51mm(P-P) 最大加速度 980m/s2 振動数範囲5~3000Hz入出力チャンネル 2チャンネル(制御×1、モニタ×1) 最大搭載質量140kg
用途
工業製品などが実際に使われる環境や輸送時の振動を再現し、その振動に耐えられるか、改良の必要はあるかなどの評価を行う設備です。振動の種類として、正弦波試験・ランダム波試験・衝撃波試験・共振点追随試験・サインオンランダム試験などが行えます。<br>
また、恒温恒湿槽と組み合わせることにより、振動+気象ストレス(温度・湿度)の複合試験も可能です。
担当部
機械電子部
システム金属顕微鏡

システム金属顕微鏡

メーカー
オリンパス株式会社
型式
DSX500
仕様・性能
・総合倍率:最大 9014倍
・観 察:明視野、暗視野、微分干渉、簡易偏光
・最少分解能:0.01 μm
・標本高さ:最大 95mm
・ステージ:ストローク 100mm×100mm
用途
・これまでの光学顕微鏡では難しかった、1000倍を超える倍率での、クリアな観察ができます。
・オートフォーカスと電動ステージで迅速な観察ができます。
・凹凸のある表面に対しては、3D画像を構築し、サンプルをありのままに観察することができます。
・3D画像から曲率、表面積、体積などの3D測定ができます。
・2点間、平行幅、円直径、3点指定角度、面積などの平面測定ができます。
担当部
材料開発部
ソルトバス

ソルトバス

メーカー
Nabertherm GmbH
型式
WB20(controller P300)
仕様・性能
・最高温度:500 ℃
・塩浴炉寸法:300×210×460 mm (w×d×h)
・塩浴容積:約20L
・プログラムによる温度制御が可能
用途
・中性塩を溶融することで180~500 ℃の塩浴槽を作り出すことができます。
・溶融塩中で加熱するため、製品表面の酸化、脱炭や浸炭が防止できます。
・塩浴の熱容量が大きいので他の熱処理炉より短時間で均一に加熱できます。
・様々な材料の熱処理のほか、ゴムの加硫、樹脂の合成等の化学反応、有機物などの水熱分解処理を実施できます。
担当部
資源環境部
このページの先頭へ
このページの先頭へ ▲