
平成22年度に 財団法人JKAの補助を受け導入しました機器をご紹介します
これらの機器は、企業等の皆様が有料にてご利用いただけます。
各機器の空き状況や利用料については、担当部までお問い合わせ下さい。
☆ 太陽電池評価システム
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【メーカー】 英弘精機株式会社
【型 式】 SS-156XILシステム
【主な仕様】
・測定可能サイズ:156mm(6インチ)四方までの太陽電池
・擬似太陽光の性能:JIS規格 トリプルA級 測定温度範囲:5〜80℃
【設備の概要】
本装置は、太陽電池に擬似太陽光を照射し、太陽電池の主電気特性であるI-V特性、変換効率等を計測するものです。
屋外を想定した動的な特性評価を行い、劣化特性や故障モードの解明が可能です。
【担当部】 機械電子部
☆ 精密万能試験機(制御装置の更新)

【メーカー】株式会社 島津製作所
【型 式】UH−F2000KNIR
【主な仕様】
・最大レンジ:2,000kN
・試験力計測精度:JIS B 7721 1級相当
【設備の概要】
試験力を6段階で設定することができ、最大2,000kNまで荷重を加えることができます。
LCD表示器にS−Sカーブをリアルタイム表示することができます。
データ処理ソフトを使用することで、試験条件・結果の保存ができ、試験結果についてはCSV形式に変換することができます。
また、再計算、再試験、追加試験を実施することができます。
[担当部〕機械電子部

【メーカー】 (株)シーメンス
【型 式】 Jack
【主な仕様】
・人体データベース、身体各部位の動作範囲生成機能
・視認性、操作性、腰痛、疲労度、作業姿勢の解析
【設備の概要】
精密な人間モデルがデータベース化されており、CAD上で作成した工業製品の操作性や適合性、機器のメンテナンスのしやすさ、さらには
製造ラインでの作業効率や人体への負荷等がコンピュータ上で検証できます。
【担当部】 機械電子部