宮崎県工業技術センター

資源環境部

県内で発生する廃棄物のリサイクルに関する技術的課題の解決に取り組んでいきます。
県内の環境浄化技術の開発に取り組んでいきます。
グリーンテクノロジーを生かした新規産業創出に努めます。

intro_nanob_img01 設備を利用したい-EPMA

概要

資源環境部

資源環境部では、

  • 廃棄物のリサイクル技術
  • 環境浄化技術
  • 地域資源の利活用技術
の3つの技術分野で、技術相談・依頼試験・共同研究等を通じた技術支援を行い、県内企業の技術力向上や事業化を支援していきます。廃棄物リサイクル、環境浄化、地域資源利活用等の技術に関する企業の皆様のご利用をお待ちしております。

業務概要

 資源環境部では、以下の業務を行っています。

廃棄物のリサイクル技術

 県内工場から発生する様々な廃棄物のリサイクルに関する相談、成分分析および共同研究等を実施しております。また、電子部品や機械部品等の製造工程で発生する廃棄物からのレアメタル等の有価金属の回収や、牛骨や鶏糞焼却灰等の畜産廃棄物の有効利用法に関する研究開発に取り組んでいます。

環境浄化技術

 県内工場の排水に関する新規な水処理技術の開発と用水・排水分析を中心とした環境対策を支援しています。排水処理ではオゾンガスの微細気泡を用いた有色排水の脱色に取り組んでいます。また、イオンクロマトグラフやICP発光分析装置等を利用した水質分析を行っています。

地域資源の利活用技術等

 県内で産出される様々な地域資源の利活用に関する相談や設備利用のほか、電子線マイクロアナライザー(EPMA)による異物や不良品等の分析も実施しております。

四半期報告

 ● 平成25年度第1第2四半期報告
 ● 平成25年度第3四半期報告
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