宮崎県工業技術センター

材料開発部

未来を築く新しい機能性材料の開発を目指します。

設備を利用したい-FT-IR顕微鏡 e00015-電界放出形分析走査電子顕微鏡

概要

材料開発部

 材料開発部では、新しい機能性材料の開発を目指して、本県オリジナルの膜乳化技術及びマイクロバブル生成技術の応用研究に取り組んでおり、はんだ微粒子製造技術の開発をはじめ、着実に成果を上げてきております。また、企業の皆様から日常的に寄せられる工業相談に対しましては、依頼試験分析や機器操作サポート等を通じて、製造工程における技術的問題の解決や新技術・新製品開発等を支援しています。

業務概要

材料開発部では、以下の業務を行っています

機能性材料に関する研究開発

 本県オリジナルの素材;シラス多孔質ガラス(SPG)等を活用した新しい微粒子製造技術の開発に取り組んでいます。エレクトロニクス分野を中心に、業界ニーズに対応した次世代微粒子製品への応用展開を目指しています。

分散技術に関する研究開発

 微細な液滴や粒子が分散したエマルション/サスペンション、微細な気泡が分散したマイクロバブル等の製造技術の開発に取り組んでいます。医薬・化粧品、高分子、食品等、多岐の分野への応用展開を目指しています。

工業材料に関する相談対応、依頼試験分析等

 工業製品に混入した異物の正体解明や工業材料の材質確認等についてのご相談及び試験分析に対応しています。また、設備機器の開放や機器操作サポートを通じて、相談者ご自身での試験分析も支援しています。

四半期報告

 ● 平成25年度第1第2四半期報告
 ● 平成25年度第3四半期報告
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