宮崎県食品開発センター

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研究開発・商品化支援事例(食品開発センター)

技術移転による商品化事例一覧

宮崎県食品開発センターが技術移転し商品化となった事例についてご紹介します。 技術移転による商品化一覧 商品化事例の詳細説明

サトイモ乳酸発酵食品の開発

県内の発酵食品から分離した乳酸菌により特産品であるサトイモを乳酸発酵させ、ドリンクタイプのヨーグルト様食品の開発、製品化を行いました。 背景・目的について 宮崎県は、千葉県に次いで国内2番目のサトイモの産地です。このサト […]

宮崎県ブランドビールの開発・商品化

 マンゴーの果皮から発見した酵母と宮崎県産マンゴー果肉を使用した味香りともに宮崎県ブランドとして誇れるフルーティーなビールを開発、製品化を行いました。 背景・目的について  宮崎県の酒類ブランドは、焼酎が主で形成されてい […]

新規焼酎酵母「平成宮崎酵母」の開発

 272株の野生酵母から、焼酎製造において高い温度領域で増殖性、発酵性及び生存率に特に優れ、従来の「宮崎酵母」とは異なった新しい焼酎酵母「平成宮崎酵母」を開発しました。 背景・目的について  宮崎県は、鹿児島県と並んで屈 […]

県産米粉の加工適性向上に関する研究

宮崎県産の米を用いて、製パンに適した米粉の製造方法を検討しました。また、いくつかの新規用途米の米粉を製造し、製パン性を比較しました。

ブルーベリー葉を活用した食品開発

産学官が連携してブルーベリー葉研究に取り組み、その成果を活用して新規食品開発を支援しました。ブルーベリー葉に含まれる機能性成分の加工時変化などを明らかにすることで、機能性を高めた商品開発に結び付きました。

商品化事例一覧(PDFファイル)

商品化事例集(PDFファイル)

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